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【2013.08.21 Wednesday 】 author : スポンサードリンク
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Anne-Sophie Mutter 『Violin Recital』
日:2006.6.17(土)
開場:15:30
開演:16:00
場所:豊田市コンサートホール
Violin:Anne-Sophie Mutter
Piano:Lambert Okis
Program:
モーツァルト生誕250年記念
オール・モーツァルト・プログラム
1.ヴァイオリン・ソナタ 第32番 へ長調 K.376
2.ヴァイオリン・ソナタ 第41番 変ホ長調 K.481
3.ヴァイオリン・ソナタ 第35番 ト長調 K.379
4.ヴァイオリン・ソナタ 第28番 ホ短調 K.304
5.ヴァイオリン・ソナタ 第40番 変ロ長調 K.454
アンコール
1.メヌエット
2.ヴァイオリン・ソナタ 第28番 ホ短調 K.304より 第2楽章

演奏がすごく繊細でした。
力みがなく、あくまで自然体で弾いているから、聞いていて、心地好かったです。
ヴァイオリンの音が好きなので、今迄いろいろな人の演奏を聞いてきましたが、これ程聞きやすいのは初めてですね。
2時間なんて、あっ言う間でした。
あと3時間ぐらい聞いていたかったくらいです。
途中、ムターがオルキスの裾を直す場面もあったりして、笑いを誘いました。
オルキスは、珍しく楽譜をめくる人をつけないで、自分で楽譜をめくっているのが珍しかったですね。
二人の息もぴったりで、とてもよいコンサートでした。
アンコールもたっぷり2曲もやってくれサービス満点。
コンサートが終わった後にはサイン会もありました。
ムターがサイン会をするとは、信じられませんでしたね。サイン会なんかしないというプライドを持って欲しい気持ちとサインを貰えてうれしいという気持ちが入り交じっています。
意外と明るく、気さくそうな性格そうでした。
今回は7年ぶりの来日との事。
今度は、いつ来てくれるのかな?


モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集

【2006.06.17 Saturday 21:30】 author : sata
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Hilary Hahn 『Violin Recital 2006』
ヒラリー・ハーン (ヴァイオリン)
イム・ショスン (ピアノ)
日:2006.6.11
開場:14:15
開演:15:00
場所:しらかわホール
Program
1.イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調 Op.27-1
2.エネスク:ヴァイオリン・ソナタ第3番イ短調 Op.25 「ルーマニア民族風」
3.ミルシテイン:パガニーニアーナ
4.モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第25番ト長調 K.301
5.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調 Op.12-3
アンコール
1.アルベニス:タンゴ
2.プロコフィエフ:3つのオレンジへの恋から「行進曲」

- 正確無比 -
まず、そう感じた。
素晴らしい演奏でしたね。
チケットチケットを買った時のピアノは、ナタリー・シューだったので楽しみにしていたのですが、知らぬ間にイム・ショスンに変わっていたのが残念だったけど、すごく満足したリサイタルでした。
ヒラリー・ハーンの演奏が聞けたのは、ラッキーチョキでしたねぇ。
アンコールの2曲目の演奏の前に「これが最後です」と言ったのは、笑えましたラッキー
拍手拍手も多く、あっという間に終わっちゃった感じです。
コンサートが終わった後は、サイン会鉛筆2もしてくれました。
ヒラリー・ハーンがサイン会鉛筆2をするなんて、ちょっと信じられませんでしたが・・・。
さすがに並んだ人の列は長かったです。


バッハ:シャコンヌ
バッハ:シャコンヌ

【2006.06.11 Sunday 20:47】 author : sata
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鈴木慶江  『ソプラノ・リサイタル』
日:2006.4.23
開場:13:30
開演:14:00
場所:豊田市コンサートホール
Program
1.ヘンデル:歌劇「セルセ」より“木陰の下で”
2.マルティーニ:愛の喜び
3.トスティ:四月
4.越谷達之助:初恋
5.グリーグ:ソルヴェーグの歌
6.フォーレ:祈り
7.プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」より“私のお父さん”
8.プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」より“お聞きください王子様”
9.マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
10.ドニゼッティ:歌劇「アンナ・ボレーナ」よりアンナのアリア“あなた方は泣いているの?〜懐かしい故郷のお城(狂乱の場)”
11.ヴェルディ:歌劇「椿姫」より第3幕への前奏曲
12.ヴェルディ:歌劇「椿姫」より“不思議だわ〜花から花へ
アンコール
1.ドヴォルジャーク:月に寄せる歌〜歌劇「ルサルカ」より
2.カッチー二:アヴェ・マリア

私がオペラを聴くようになったのは鈴木慶江さんのアルバム『フィオーレ』と出会ってからですので、楽しみにしていたコンサートのひとつでした。
楽しみにしていただけあって、とても素晴らしいコンサートになってよかったです。
第1部は淡いグリーンのドレスでトークも交えながらで楽しかったです。
確か1年半くらい前にも行ったコンサートでもトークもとても楽しかった事を思い出しました。
歌だけでないところも鈴木慶江さんの魅力のひとつですね。
第1部の中でもっとも良かったのがフォーレの祈りです。
第2部は打って変わって真っ赤なドレスで登場。情熱的な曲が多かったから、とても合っていたと思います。
アンコールを2曲も歌って頂きましたが、あっという間の2時間でした。まだまだ物足りない感がありましたから、もっともっと堪能したかったです。
今日みたいに会場の皆が一体となるコンサートはなかなかないと感じました。
拍手拍手の音も暖かい空気に包まれていた気がします。
コンサートが終わった後は、サイン会や交流会もあり、サービス精神旺盛でしたね。
もちろん、サイン鉛筆を頂いて握手までしてもらっちゃいましたチョキ
写真撮影を禁止してないし、すごい気さくだし、姉御肌って感じの素晴らしい女性でした。細かい事は気にしなく、大きな心を持った人だなぁって感じました。
だからあれだけ優しくて心地好い歌になるのでしょうね。
その上、すごく綺麗なので、言う事ないですね。
ピアノの山洞智さんも自分を主張しないで、あくまで鈴木慶江さんの裏方として演奏している姿がとても良かったです。
演奏した後の胸に手をおいてお辞儀する姿が山洞智さんの優しい人柄を表わしているようで、すごく好感が持てました。
そう言えば、以前のコンサートも山洞智さんのピアノでした。
やはりCDで聞いているより、生で聞くことが出来るっていいですね。
CDではわからない素晴らしさが、伝わってきます。
交流会で、トスカをやりたいとおっしゃっていましたので、ぜひ聴きたいです。
リサイタルもいいけど、鈴木慶江さんのオペラを堪能したい。
欲を言えば椿姫のヴイオレッタも演じて欲しいですね。
とってもかわいいヴイオレッタになる気がするんですけどね。
今日は、幸せな時間をどうもありがとうございましたポッ


Regalo~ベスト・オブ・鈴木慶江
Regalo~ベスト・オブ・鈴木慶江

【2006.04.23 Sunday 20:38】 author : sata
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Cecilia Bartoli & Myung-Whun Chung Duo Recital
Friday,March 24,2006 at 7:00p.m Aichi Prefectural Art Theater Concert Hall
チェチーリア・バルトリ&チョン・ミョンフン デュオ・リサイタル

 2006.3.24(Fri)
開場 PM 6:30
開演 PM 7:00
場所 愛知県芸術劇場 コンサートホール
Program
モーツァルト
鳥よ、年ごとに K.307
私の心は喜びにおどる〜歌劇『フィガロの結婚』より K.579
アリア「誰がわが恋人の苦しみを知ろう」 K.582

ベートーヴェン
旅立ち WoO.124
希望 Op.82-1

シューベルト
羊飼いの娘 D.528

パイジェロ
ジプシー娘をお望みなのはどなた

ロッシーニ
「私は苦しみと涙のために生まれ・・もう火のそばで」〜歌劇『チェネレントラ』より

ヴィアルド
ハバネラ
アイ・リュリ

ドリーブ
カディスの娘

ベッリーニ
ゆかしい月よ〜《3つの未刊のアリエッタ》より
マリンコニア、やさしいニンフ〜《6つのアリエッタ・ダ・カメラ》より
喜ばせてあげてください〜《6つのアリエッタ・ダ・カメラ》より

ロッシーニ
見上げた洒落女
チロルのみなしご
亡命者
踊り(ナポリのタランテラ)

アンコール

モーツァルト
恋とはどんなものかしら〜歌劇『フィガロの結婚』より

ロッシーニ
今の歌声は心に響く〜『セビリアの理髪師』より

デ・クルティス
忘れな草

ビゼー
タランテラ



バルトリの歌声が聴けるだけでもスゴイのに、チョン・ミョンフンがピアノという全くもって贅沢なコラボとなりました。
チョン・ミョンフンってピアニストでもあったんですね。知りませんでした。切れが良過ぎるくらい切れがすごく良く、男らしい演奏で聞いていて、気持ちが良かったです。
バルトリは、グリーンのドレスに身をつつみ、表情豊かに、時にはユーモアを交えながら、情感たっぷりに歌い上げてくれました。サービス精神も旺盛で、バルトリの後ろの席の人にも聞こえるように、たまに後ろを向いて歌ったりしてました。バルトリの歌声を聞いて、曲の途中なのにも関わらず、近くの席の女の人が思わず「すごい」と洩らしましたが、まさにその通りで、私も声をあげそうになるのを何度も堪えていた程です。

やはりと言うべきか、今日のコンサートは、普段のコンサートより年齢層が若干若めで、きれいに決めてるお姉さま方が多かったです。バルトリは、1回も衣装替えをしなかったけどね。

アンコールは4曲もやってくれましたし、客席のライトが点いても拍手拍手が鳴り止まず状態でした。
今迄に行ったコンサートの中で最高のコンサートになりました。
興奮が冷めそうにありません。
あんなに素晴らしいコンサートは、なかなか出会えるものではないでしょう。
涙が出てくる程スゴかったので、これから先、今日のコンサートを超えるコンサートに出会えるのかなぁ。
とにかく幸せな時間を過ごす事が出来て、よかったです星



チェチーリア・バルトリの芸術
チェチーリア・バルトリの芸術
【2006.03.24 Friday 23:50】 author : sata
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安永徹&市野あゆみ デュオコンサートの夕べ
デュオ・コンサート
デュオ・コンサート

日 12/14
開場 18:30
開演 19:00
会場 電気文化会館ザコンサートホール
ヴァイオリン 安永徹
ピアノ 市野あゆみ
Program
1.ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第5番 ヘ長調 作品24「春」
2.ビルクホルツ:ヴァイオリンとピアノのための4つの絵(2004-2005作曲・初演)〜ダイアモンドダ
スト・触れ合い・トッカータ・夜の歌〜
3.フランク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調


先週行ったNDRが最後だと思ったが、急に誘われて行く事になりました。
正直、あまり乗り気ではなかったですけどね。
この会場に行ったのは、初めてでしたが、席がゆったりしてなくて、すごくせまかった(>_<)
それって結構辛いんですよね。
全体的に観客の年齢層が高い感じでした。
隣の席の人は、湿布臭かったしね。
今日の仕事がハードだったせいもあって、疲れていて眠気をすごく我慢したコンサートでした。
この時季なら、もうちょっとクリスマスっぽい選曲でもよかったなって思いました。
後半になるにつれて音がよくなっていった感じでした。
アンコールを3曲もやってくれたしサイン会もあったのでサービスよかったです。
【2005.12.14 Wednesday 23:36】 author : sata
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ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
ブラームス&メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲
ブラームス&メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲

日 12/6
開場 6:15
開演 6:45
会場 愛知県芸術劇場コンサートホール
指揮 アラン・ギルバート
ヴァイオリン 竹澤恭子
Program
1. ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
2. R.シュトラウス 交響詩 ドン・ファン op.20
3. R.シュトラウス 楽劇 ばらの騎士 組曲

何度も思うけどやっぱり生はいい。
指揮者のアラン・ギルバートさんの顔が一番よく見えるという素晴らしい?席だったのが残念でしたが、CDやDVDでは絶対に味わえない感動でした。
1曲目も、もちろんよかったけど、やはりメインは竹澤恭子さんだったのでNDRのよさが全面に出たのはやはり2曲目と3曲目。
やはりNDRは最高ですね。
両隣りのおじい様は、何故か1曲目からしきりに壁掛時計を気にして、なら帰れよワッ!と言いたくなりました。
私はかなりの空腹だったので、お腹の虫が泣かないかとヒヤヒヤたらーっしてましたが・・・。
でも、あっいう間の2時間で物足りなかったです。アンコールも1曲やってもらいましたが、もっと堪能したかったですね。
多分、今日のが今年最後のコンサートになると思いますが、とてもよいコンサートで締めくくる事が出来てよかったなと思いますラッキー
【2005.12.06 Tuesday 23:21】 author : sata
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Fantasy Night
ヴォイセズ・アゲイン
ヴォイセズ・アゲイン


日時 2005年10月11日(火)
会場 愛知芸術劇場コンサートホール
開場 17:45
開演 18:30
歌手 ケイコ・リー
指揮 ボブ佐久間
管弦楽 名フィル・ポップスオーケストラ
Program
1 ムーン・リヴァー
2 想い出のサンフランシスコ
3 ニューヨーク・ニューヨーク
4 「サイモン&ガーファンクル」メドレー
5 ガーシュインの主題によるシンフォニック・ファンタジア「サマータイム」2003
6 ヒューマン・ネイチャー
7 ウィ・ウィル・ロック・ユー
8 ルート66
9 イフ・イッツ・ラヴ
10 ドント・エクスプレイン

仕事の都合で半分以上聞く事が出来なくて残念でした。
仕方ないけどね。
ジャズとクラシックのコラボしたコンサートでしたよ。
ジャズは、コンサートというよりライブ・ハウスで聞きたいなぁとも感じましたね。
ちょっと会場が広すぎたかな。
それにしても、あのコンサートホールでスピーカーが置いてあるのを初めて見ました。なんか、スッゴイ違和感を感じましたね。
ちょっと不満の残るコンサートでしたが、帰りの友達と食事に行ったのが、楽しかったから、まっいっか!
【2005.10.11 Tuesday 23:32】 author : sata
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日本クロアチア国際交流コンサート
ヴァルス・ドゥ・フルール~花のワルツ
ヴァルス・ドゥ・フルール~花のワルツ

日 : 9/13(日)
開演 : 19:00
会場 : 愛知県芸術劇場コンサートホール
指揮 : 宮城敬雄
演奏 : アナスタシア・チェボタリョーワ、ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団

よかったぁ。
ものすごくよいコンサートでした。
まずクロアチアと日本の国歌を。
それでまず鳥肌がたってしまいました。
国歌を演奏している間、起立をしている人も多かったです。
次の『わが祖国』は、綺麗な曲ですねぇ。
聞きほれてしまいましたよ。
それから本日最大のお目当ての『メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64』。
アナスタシアさんのヴァイオリンの調子が悪かったのが残念でしたが最高でした。席が遠かったからよくみえなかったのですがアナスタシアさんの顔は、彫りが深いのはわかりましたよ。
ピンクのドレスもよく映えていました。
今まで聞いた『メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64』の中で一番、柔らかい演奏でしたね。
あんなに女性らしい演奏を聞けるとは思わなかったので、満足しました。
思わず身を乗り出して聞きいってしまいました。
拍手拍手が一番多かった曲でもありました。
休憩をはさんでの『ブラームス:交響曲第2番 ニ短調 作品73』もよかったのですが寝ている人がちらほらいたみたいです。
実は私もこの曲で眠くなっちゃいましたけどね。
アンコール1曲目の『マスカーニ カヴァレリア ルスティカーナより間奏曲』も好きな曲なので聞く事が出来てうれしかったです。
アンコール2曲目の『ブラームス ハンガリー舞曲第5番』は、まぁおまけみたいな感じでしたかね。
やっぱり、生の演奏はいいですねぇ。
それを実感したコンサートです。
海外の人も何名かみえていましたよ。カメラが数台ありました。
DVDにするのかな?
私の席の周りはすいていて、ゆったり聞く事が出来てしまいました。
ラッキー!!
【2005.09.13 Tuesday 23:42】 author : sata
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奥村 愛 『Violin Fantasy』
ホラ・スタッカート〜アンコール
ホラ・スタッカート〜アンコール

奥村 愛 『Violin Fantasy』
会場 : サラマンカホール
日 : 2005.7.16(土)
開演 : 15:00
Program
1.アイルランド民謡 サリーガーデン
2.ブルッフ スコットランド幻想曲より 第3楽章
3.リスト/ミルシテイン編 コンソレーション 第3番
4.ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏
5.ラフマニノフ 交響曲 第2番より 第3楽章のテーマ
6.マスネ タイスの瞑想曲
7.サラサーテ カルメン幻想曲 Op.25
8.ジョプリン/パールマン編 エンターテイナー
9.ジョプリン ラグタイム・ダンス
10.ジョプリン イージー・ウィナーズ
11.フォスター/ハイフェッツ編 金髪のジェニー
12.黒人霊歌/ハイフェッツ編 ディープ・リバー
13.アンダーソン プリンク・プランク・プルンク
14.アンダーソン フィドル=ファドル
15.ガーシュウイン サマータイム/女は気まぐれ
16.ガーシュウイン/ハイフェッツ編 3つの前奏曲
アンコール
1.ガーシュウイン そんなことはどうでもいいさ
2.加古隆 黄昏のワルツ

もう1ヵ月半ほど前のことになっちゃったからかなり忘れちゃってるけど書きます。
となりの県の岐阜県の会場でしたが、思っていた以上に行くのに時間がかかってしまいました。
JRの駅から無料のバスが出てましたよ。
会場は、田んぼの中にホールがあるって感じでしたが、中は案外きれいでした。
お客さんは、クラシックをあまり聞くことに馴れていない人が多くいた感じでしたね。まぁ、私も例外でないのですが、雰囲気が違っていました。
音響があまりよくなかったので、もうちょっといい音で聞きたかったですが、それは仕方ありませんね。

奥村さんの弾いてる姿は、とても綺麗でしたよ。
特にカルメンは、とても素晴らしかったです。
MCは曲目の紹介ばかりだったのが残念。せっかくなので、もっと様々な話が聞けたらよかったですね。私と同じくハイフェッツが好きなのか、ハイフェッツの事は何度か話してはいましたけどね。
リサイタルの後は、サイン会をしてくれました。
リサイタルの時と違いラフな格好でしたが、間近で見るとかわいいしきれいでしたよ。
また行きたいです。

追記
そーいえば、秋にNew Albumが発売されるとおっしゃっていましたハート
【2005.09.03 Saturday 16:30】 author : sata
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Sarah Brightman and her Asian Friends
フィール・ベスト~the most relaxing~feel best
フィール・ベスト~the most relaxing~feel best
オムニバス, サラ・ブライトマン, 姫神, 東儀秀樹, 押尾コータロー, アディエマス, 千住明, 羽田健太郎

Sarah Brightman and her Asian Friends
会場 : 愛知県芸術劇場大ホール
日 : 2005.4.20
開演 : 19:00
サラ・ブライトマン
東儀秀樹
チェン・ミン
東京フィルハーモニー交響楽団
Program
1.カッディスの娘達
2.エニィ・タイム・エニィ・ウェア
3.フィール・ザ・ムーン
4.花
5.アジアン・ワルツ
6.ラ・ルーナ
7.ストレンジャー・イン・パラダイス
8.ニュー・エイジア
9.星空に包まれて
10.大河悠久
11.オペラ座の怪人
12.ウィッシング・ユー・ワー・サムハウ・ヒア・アゲイン
13.タイム・トゥ・セイ・グッバイ

主役級の人が3人も出演していたせいか、まとまりと盛り上がりは欠けてしまったコンサートでしたが、3人が3人とも素晴らしい音を堪能させてもらいました。
サラ・ブライトマンは、さすが素晴らしい歌声で、鳥肌がたちっぱなしになりました。
タイム・トゥ・セイ・グッバイは、やっぱりサラですねぇ。
チェン・ミンさんも相変わらず綺麗ですし、音も安らげました。
そして、東儀秀樹さん。
はじめて東儀秀樹さんの演奏を聴いたのですが、すっごく綺麗な演奏で気に入ってしましました。
篳篥の音が、あんなに綺麗だとは知りませんでした。
マイクを使っていたのですが、あんなに音が大きいとは、会場に篳篥の音が響き渡って異空間に連れて行ってくれたみたいでした。
全体的に音がすっごく綺麗で、あんな演奏はなかなか聴けないですね。
【2005.04.24 Sunday 21:05】 author : sata
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