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【2013.08.21 Wednesday 】 author : スポンサードリンク
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Cecilia Bartoli & Myung-Whun Chung Duo Recital
Friday,March 24,2006 at 7:00p.m Aichi Prefectural Art Theater Concert Hall
チェチーリア・バルトリ&チョン・ミョンフン デュオ・リサイタル

 2006.3.24(Fri)
開場 PM 6:30
開演 PM 7:00
場所 愛知県芸術劇場 コンサートホール
Program
モーツァルト
鳥よ、年ごとに K.307
私の心は喜びにおどる〜歌劇『フィガロの結婚』より K.579
アリア「誰がわが恋人の苦しみを知ろう」 K.582

ベートーヴェン
旅立ち WoO.124
希望 Op.82-1

シューベルト
羊飼いの娘 D.528

パイジェロ
ジプシー娘をお望みなのはどなた

ロッシーニ
「私は苦しみと涙のために生まれ・・もう火のそばで」〜歌劇『チェネレントラ』より

ヴィアルド
ハバネラ
アイ・リュリ

ドリーブ
カディスの娘

ベッリーニ
ゆかしい月よ〜《3つの未刊のアリエッタ》より
マリンコニア、やさしいニンフ〜《6つのアリエッタ・ダ・カメラ》より
喜ばせてあげてください〜《6つのアリエッタ・ダ・カメラ》より

ロッシーニ
見上げた洒落女
チロルのみなしご
亡命者
踊り(ナポリのタランテラ)

アンコール

モーツァルト
恋とはどんなものかしら〜歌劇『フィガロの結婚』より

ロッシーニ
今の歌声は心に響く〜『セビリアの理髪師』より

デ・クルティス
忘れな草

ビゼー
タランテラ



バルトリの歌声が聴けるだけでもスゴイのに、チョン・ミョンフンがピアノという全くもって贅沢なコラボとなりました。
チョン・ミョンフンってピアニストでもあったんですね。知りませんでした。切れが良過ぎるくらい切れがすごく良く、男らしい演奏で聞いていて、気持ちが良かったです。
バルトリは、グリーンのドレスに身をつつみ、表情豊かに、時にはユーモアを交えながら、情感たっぷりに歌い上げてくれました。サービス精神も旺盛で、バルトリの後ろの席の人にも聞こえるように、たまに後ろを向いて歌ったりしてました。バルトリの歌声を聞いて、曲の途中なのにも関わらず、近くの席の女の人が思わず「すごい」と洩らしましたが、まさにその通りで、私も声をあげそうになるのを何度も堪えていた程です。

やはりと言うべきか、今日のコンサートは、普段のコンサートより年齢層が若干若めで、きれいに決めてるお姉さま方が多かったです。バルトリは、1回も衣装替えをしなかったけどね。

アンコールは4曲もやってくれましたし、客席のライトが点いても拍手拍手が鳴り止まず状態でした。
今迄に行ったコンサートの中で最高のコンサートになりました。
興奮が冷めそうにありません。
あんなに素晴らしいコンサートは、なかなか出会えるものではないでしょう。
涙が出てくる程スゴかったので、これから先、今日のコンサートを超えるコンサートに出会えるのかなぁ。
とにかく幸せな時間を過ごす事が出来て、よかったです星



チェチーリア・バルトリの芸術
チェチーリア・バルトリの芸術
【2006.03.24 Friday 23:50】 author : sata
| コンサート | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2013.08.21 Wednesday 23:50】 author : スポンサードリンク
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