音楽とか映画とか本とか...
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2013.08.21 Wednesday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
鈴木慶江  『ソプラノ・リサイタル』
日:2006.4.23
開場:13:30
開演:14:00
場所:豊田市コンサートホール
Program
1.ヘンデル:歌劇「セルセ」より“木陰の下で”
2.マルティーニ:愛の喜び
3.トスティ:四月
4.越谷達之助:初恋
5.グリーグ:ソルヴェーグの歌
6.フォーレ:祈り
7.プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」より“私のお父さん”
8.プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」より“お聞きください王子様”
9.マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
10.ドニゼッティ:歌劇「アンナ・ボレーナ」よりアンナのアリア“あなた方は泣いているの?〜懐かしい故郷のお城(狂乱の場)”
11.ヴェルディ:歌劇「椿姫」より第3幕への前奏曲
12.ヴェルディ:歌劇「椿姫」より“不思議だわ〜花から花へ
アンコール
1.ドヴォルジャーク:月に寄せる歌〜歌劇「ルサルカ」より
2.カッチー二:アヴェ・マリア

私がオペラを聴くようになったのは鈴木慶江さんのアルバム『フィオーレ』と出会ってからですので、楽しみにしていたコンサートのひとつでした。
楽しみにしていただけあって、とても素晴らしいコンサートになってよかったです。
第1部は淡いグリーンのドレスでトークも交えながらで楽しかったです。
確か1年半くらい前にも行ったコンサートでもトークもとても楽しかった事を思い出しました。
歌だけでないところも鈴木慶江さんの魅力のひとつですね。
第1部の中でもっとも良かったのがフォーレの祈りです。
第2部は打って変わって真っ赤なドレスで登場。情熱的な曲が多かったから、とても合っていたと思います。
アンコールを2曲も歌って頂きましたが、あっという間の2時間でした。まだまだ物足りない感がありましたから、もっともっと堪能したかったです。
今日みたいに会場の皆が一体となるコンサートはなかなかないと感じました。
拍手拍手の音も暖かい空気に包まれていた気がします。
コンサートが終わった後は、サイン会や交流会もあり、サービス精神旺盛でしたね。
もちろん、サイン鉛筆を頂いて握手までしてもらっちゃいましたチョキ
写真撮影を禁止してないし、すごい気さくだし、姉御肌って感じの素晴らしい女性でした。細かい事は気にしなく、大きな心を持った人だなぁって感じました。
だからあれだけ優しくて心地好い歌になるのでしょうね。
その上、すごく綺麗なので、言う事ないですね。
ピアノの山洞智さんも自分を主張しないで、あくまで鈴木慶江さんの裏方として演奏している姿がとても良かったです。
演奏した後の胸に手をおいてお辞儀する姿が山洞智さんの優しい人柄を表わしているようで、すごく好感が持てました。
そう言えば、以前のコンサートも山洞智さんのピアノでした。
やはりCDで聞いているより、生で聞くことが出来るっていいですね。
CDではわからない素晴らしさが、伝わってきます。
交流会で、トスカをやりたいとおっしゃっていましたので、ぜひ聴きたいです。
リサイタルもいいけど、鈴木慶江さんのオペラを堪能したい。
欲を言えば椿姫のヴイオレッタも演じて欲しいですね。
とってもかわいいヴイオレッタになる気がするんですけどね。
今日は、幸せな時間をどうもありがとうございましたポッ


Regalo~ベスト・オブ・鈴木慶江
Regalo~ベスト・オブ・鈴木慶江

【2006.04.23 Sunday 20:38】 author : sata
| コンサート | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
【2013.08.21 Wednesday 20:38】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
この記事に関するコメント
私も慶江氏 大好き
| rroyce | 2006/04/23 9:19 PM |
rroyceさん、コメントありがとうございます。
私も鈴木慶江さん、好きです。
| sata | 2006/04/23 10:54 PM |
コメントする









 
この記事のトラックバックURL
http://sata.jugem.cc/trackback/197
トラックバック
  BBS